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カテゴリ:leçon
2012年 04月 24日
![]() NHKの番組でもエクレールとマカロンはやっていたけど、やはり実際に教えていただきながら目の前でデモを見るのはまた全然違います!(今回は配合も違います。) このエクレール・ショコラは、レッスンして欲しいという声が高いのだそう。 実はこの日のレッスン、申し込み時にはメニューは全く未定の状態でした 「みんな、内容わからないで申し込んだんですか?!」って言われたけど(自分で言う?笑)、でも今までに習ったことのない、内容の濃い~シューとマカロンでした! ![]() テーブルに描かれたショコラのアートは、何と、フォンダンです♪ なぜエクレールとマカロンだったのか、というと、26日オープンの渋谷ヒカリエ店では、このリニューアルしたパリのエクレールとマカロンを出すからだそうです♪ 新作やレシピを変えた9種類のエクレール達♥ そしてマカロン♪ 試食の数々、どれも大変美味でございました~ 相変わらずテンション高いシェフ。 開口一番 「ちょっと小顔になったでしょ?」 前にもお話されていましたが、芸能人御用達の矯正クリニックに行って、小顔にしてもらったんだそうです。 私には効果はよくわからなかったけど、お元気そうでよかったです^^ ![]() は~い♪^.^ まずは100%エシレのヴィエノワズリから♥ クロワッサン、抹茶のクロワッサン、パン・オ・ショコラ、あとは何ていうのかな? 抹茶の生地にゴマのパンとか。。 ![]() ご家族にすごく評判がよかったという、この非売品ヴィエノワズリ、と~~~っても美味しいです!! ![]() 少しサイズを小さめにし、価格を抑えて渋谷の若者も買いやすいようにしたのだそう。 ![]() ![]() あと、東京マカロン焼きもいただきました♪ どれも美味しかったです♥ ![]() 「食べた~い 「ほんとに?! 大丈夫ですか?」 「だいじょうぶ~ これで2本分はある、かな。。? ![]() どれも美味しいんだけど、パッションとフランボワーズが美味しすぎ! 私のお隣の席には、この前も参加されていたフラン人の女性が^^ 「レモン、レモン~♥」と言っていたので、レモン味に感動していたみたい。 「"シトロン"じゃないんだ、、」と変なところに引っかかる私でした さて、ではここで問題です♪ 一体私はこの9種類のエクレールのうち、どれを最初にいただいたでしょう? な~んて^.^ ![]() やばうまなフランボワーズからでした^^v ![]() genmaichaは「今パリで人気のマカロンです」と書いてありました。 お隣のフランス人女性に「玄米茶は抹茶と同じか?」とか「玄米茶を買うのは簡単か?」とカタコトの英語と日本語まじりで聞かれましたが、「抹茶とは違う」しか言えなくて、うまく説明ができな~い。。 日本人なのにね~。。 後で青木さんがフランス語で説明してました。。 と、試食ばかりしているわけではありませんよ~^^ ![]() ・・・・ あれ?これだけ?(笑) いえいえ、すごくためになるレッスンでした♪ ![]() これ、青木さん考案のマカロンタワーBoxなんです! ![]() ![]() ![]() ![]() 蓋の中には保冷材が入る場所もあるんですよ♪ 確か全店に出ていると言っていたような気が。。。 マカロンの数でタワーの大きさも変わります。 東急がプロデュースする「渋谷ヒカリエ」は、今日の夕方のニュースでも各局で取り上げられていました。 この日も「王様のブランチ」の取材があったり、今日は「ポン!」の撮影があるとか。 明日のプレオープン、アオキから特別招待券をいただいたので、お友達と行く予定です^^ 色々見てきますね~♥ 最後に。。 ![]() blogランキング参加中。 クリックしてね♥
2012年 04月 20日
2012年 04月 02日
![]() あの(笑)、川越達也シェフのイタリアンのレッスンに行ってきました。 特にファンというわけではないけれど、去年、Tちゃんとレストランに行こうって言っていたのに、なかなか予約が取れず、 「無理して予約取らなくていいよ。私は時々Rと一緒に食事に行ければ、お店はどこでもいいの^^」なんて。。 んも~、こんなこと言われたら、惚れてまうやろ~ そのうちに、お料理教室があることを知り、これもいいかも、と参加することに♥ シェフはテレビで拝見する印象のままで、メガネをかけていたせいか、派手な雰囲気もなくて、とても気さくな感じのいい方でした^^ 教室に入ると音楽がかかっていて、私は気づかなかったのですが、歌っていたのはシェフご本人(笑) よく聴いてなかったけど、食材をテーマにした、子どもも楽しめるような曲だったみたいで、今月発売なんですって ご興味のある方、いらっしゃるかどうがわかりませんが、確か4/25日発売だそうで~す♪ レッスンはシェフのデモの後、実習でした。 ちょうど春っぽいものが食べたい今の気分にぴったりな桜エビとキャベツ使ったパスタ、お味噌とハチミツをあわせた味付けがちょっと面白いお魚のソテー、そしてデザートはメニューにはなかった黒胡椒風味のパンケーキもつけたジェラートのベリーソースがけ。 ![]() ![]() 人数分のパンケーキを焼くうちに他のものは出来上がり、シェフにも「ここ、ずっとパンケーキ焼いてるね(笑)」と言われるし、何しに行ったのかな~みたいな(笑)、でもすご~く私らしい実習でした パンケーキは去年一度作ったけど、シェフに「でかいね~^^」って言われちゃいました^^; 慣れてきた頃に実習終了~(爆) でも同じテーブルの方たちも素敵な方たちで、とっても楽しかったです♪ お料理はおうちで復習することにします♥ blogランキング参加中。 クリックしてね♥
2012年 03月 28日
![]() 今回取り上げられたのは、ロザリー・ブランケ(Rosalie Blanquet)の、初版は130年くらい前に出版されたのではないか、と思われる「Le Patissier des Ménages」。 今では「Patissier(パティシエ)」というと、「菓子職人」のことを指しますが、当時は「patisserie(パティスリー、お菓子屋さん)」のこともPatissierと言っていたそうです。 前回も思いましたが、この頃のお菓子って、見た目地味だけど、連綿と続くたくさんの菓子職人たちの魂が込められている感じがして、何だかとても奥深いです。。 それなのに、今回のお菓子には米粉を使ったものもあったりして、米粉ってここ数年の新しい素材なのかと思っていたけど、こんな昔からあったことにびっくり! 講師は前回と同じく、「パティスリー・ゴセキ」の五関シェフと、パティスリー・ドゥ・シェフ・フジウの藤生シェフ。 このおふたりの雰囲気もとてもほんわかしていて、なんだか会自体がとても温かく穏やか~な感じがして、すごく好きです^^ さて、最初は五関シェフによる「ガトー・フランソワ」。 ![]() 一度焼いた生地を二枚にスライスして、間にピスタチオ入りのクレームを入れて、また焼いた面白いお菓子。 ![]() もっちりしていて、とっても美味しいです ![]() パート・ブリゼを敷いた型の中に、アンゼリカやアプリコットのコンフィを入れ、アーモンド風味の生地を流して焼き、キルシュのグラスをかけたもの。 ![]() ![]() これが一番作り方としては興味深かったです! 今のシューは、バターは最初にしか入れないけど、この時代は2回入れるのです。 きっと今とは粉の挽き具合やバターの質や、もちろんオーブンじゃなく「かまど」だし、色々なものが違っていたので、製法もちがって当然なのですね。 焼きあがったシューはと~っても美味しいです ひとつはあられ糖を、もうひとつはペルーシュ・ブラウンというお砂糖をかけています。 エクレールみたいな形ですが、今で言う、シュケットですね^^ どれもなるべく原書に忠実に再現しながらも、色々な点で調整されているので、今でもお店にあってもおかしくないようなお菓子ばかり♪ 実際に、この講習で学んだものをお店で出されている方もいるのです。 休憩時間の時、部屋を出ようとすると、一番後ろの席に、ニット帽をかぶって髭をはやし、目力の強い人が。。 「あれ? 見たことのある、、、あっ! アカシエのシェフだ!!」 ちょっとしたサプライズのようでしたが(私にとっては嬉しいサプライズ わ~~~♥♥♥ 前回もいらしてたんだ~♪ しかも、きっと私が感動したのと同じバターね!と、ワクワクしてしまいました^^ 私もあのバターには感動して、個人で買うには多すぎるので今のところ使ってないけど、いつか使いたいな~、と思っていたのです! 同じお菓子に感動していたなんて~♪ ちょっと嬉し~い♪(笑) また久しぶりにアエシエに行ってみたいな~♪ すっかりミーハーちっくになっていた私ですv 帰りにはおみやげに米粉もいただき、ほくほくして帰りました♥ 「ガトー・フランソワ」、作らなくちゃね~ 今回も素敵な会をありがとうございました♪ blogランキング参加中。 クリックしてね♥
2012年 01月 19日
![]() 昨日のレッスンは青木シェフのショコラレッスンでした♪ 私の大好きなショコラの季節を間近に控え、すでにワクワク♥ そして、いつ行っても温かく迎えてくださるスタッフの方たち。 今回もと~っても楽しく、癒されるレッスンでした^^ メニューはロシェやボンボンパッション、そして抹茶のタブレットも♥ 「5タブレットのショコラティエですからね~ みなさんから思わず拍手がおこりました♪ 最初の写真は、いつものように最後にテーブルを飾りつけて写真を撮ったときのものです。 うまく撮れませんでしたが、とってもアーティスティックなテーブルでしょ? ![]() プラリネも自家製で、作り方も教えていただきました。 鼻腔をぬける香りが~ ![]() ![]() これは出来立てホヤホヤを、青木さんが直接持ってこられたバターなので、ガチで!作りたてだそうです。 まだ一週間も経っていないエシレバター、普通ならフランスに買いに行ってもそうそう手に入るものではありません。 なんて貴重なんでしょう! 「チーズのように食べてくださいね」と。 ![]() チョコレートには目がない私なので、すぐに一口♥ 「もう食べてるじゃないですか~ 説明しながら試食だったみたいです~(笑) ひとつひとつ、「赤いフルーツのよう」とか「枯葉をどかした時の香り、葉巻みたいな」とか表現して下さいますが、「枯葉をどかした時の香り」がいまいちピンと来ない私でした。。 ![]() 青木シェフのチョコレートは、私が今までに見たことのない作り方なのです。 「目からうろこ」どころではないので、私にできるか心配~。。 でも試食は美味しくて幸せ~♪ ![]() ガナッシュを固めたばかりのものを試食です。 ボンボンパッション、すごく好みです♪ ![]() これもすごく奥が深~いお味。。 おいし~い、って、静かにうなっちゃう感じでした。。 最近、フランスのテレビでエルメさんのインタビューがあったそうで、 「あなたが次にくる天才、と思うシェフは誰ですか?」という質問に、 みんな答えを予想してるけど、 青木さんはにやにやしながら、 「誰かと言うと~」 ひっぱるひっぱる エルメさんが認める「天才」パティシエとは、やっぱりムッシュー・アオキだったそうです^^v 「エルメさん、きっと僕のこと好きですよ ![]() まさに青木さん!なショコラ。 ![]() ![]() ![]() 楽しそう♪ 私もやりた~い 「あとの掃除が大変なんですけどね」(シェフ談) ![]() ![]() ![]() 初日は青木さんもいらっしゃるそうですよ~^^ おみやげはまた明日* blogランキング参加中。 クリックしてね♥
2011年 12月 16日
![]() 忙しい年末、2日前に連絡があったのにもかかわらず、今回も30分足らずで定員いっぱいになってしまったそう。 チャレンジホビーでやっていたショコラのブッシュかと思って伺うと、何と!! 日本未発売、しかも今年の!! Paris限定の抹茶とマロンのブッシュでした~ ヴァンドゥースの方も「今日はラッキーですよ~♪」と^^ 上の写真の、ちょうど真ん中あたりにあるのがそうです。 形もいわゆる普通のブッシュとはちがいます♪ その手前のが、デモで作られたもの。 やはり抹茶と言えば青木さん! 色も鮮やか~♪ この間、私が目の傷がなかなか治らないんです、というお話をしていたのを伝えて下さったのか、別の方も気遣ってくださり、 「今日はシャンパンではない方がよろしいですか?」と聞いてくださいました(涙。。) ほんとにAOKIのスタッフの方たちはホスピタリティに溢れてる~、と、またまた癒されました。。 なかなかここまで気が回らないですよね。。 伝えた方も伝えられた方もすばらしいな、と思いましたが、以前、風邪を引いていた時に「病み上がりなのでシャンパンでなく紅茶で」とお願いしたのも覚えていてくださったのだな、と感動してしまいました 「この前よりだいぶお元気そうになりましたね^^」とも言ってくださったけど、それはこの間癒されたからです~♥ で、もちろんシャンパン飲みました さて、レッスンが始まると、いつものように楽しいお話がたくさんあり、まるで何かの実演販売のような一幕も(笑) その後はいろいろ試食です♥ ![]() 私は特に、ボンボンがお気に入り♪ オレンジのがパッション、黄色のが柚子です。 パリのブッシュも見本に回って来ました。↓ ![]() ![]() 登場するとき、手にはシャンパンをお持ちでした(笑) でも、へ~っ!!っていうようなことをたくさん教えていただけるのです。 今回はピストレもデモで見せていただきました。 「これは家庭ではできないでしょうから、粉糖でいいですよ。」とおっしゃったのですが、私のお隣の席の方がピストレ持っている、と言うので、嬉しくなって「私も持ってますよ♪」と言ったのがシェフに聞こえてしまいました^^; 「え?! ピストレ持ってるの?! 家でやってるの?! 頭おかしいんじゃない?!」(爆) 頭おかしいって言われた~(笑) やっぱり?^^; ですよね~(笑) いやいや、私だけじゃなく、お隣の席の方もですから~ しかも私は「ピストレ持ってます」っていう人と直接会うのは初めてだったけど、その方は「あら、そうですか?^^」と当たり前のようにおっしゃってました。 ![]() ![]() ![]() 密着しているので、ドキドキしているのが伝わってしまいそうで恥ずかしかったです^^; 「お~^^♪ すごいね♪ これ(マカロンのお絵かき)も描いたの?!」 完全にオタクとして覚えられましたね、きっと。。 またこのブッシュも復習したら(いつ?)見ていただこう~♥ blogランキング参加中。 クリックしてね♥
2011年 12月 14日
![]() 今回もずっと笑いっぱなしのレッスン。。 作ったのは、イチゴとシャンパンのアントルメ、クリスマスバージョンです♪ これは私作。 (お持ち帰り用に、周りにはムースフィルムをつけています。) このシャンパン、キャンドルなんです~ よく出来てますよね^^ 私は相変わらず小ボケ連発してましたが、この日はジェノワーズがすご~くふわふわに♥ ひとつひとつ、確認しながら作れたのがよかったです♪ ![]() お店の中もクリスマスムード全開♪ ガーランドが飾ってありました (写真掲載許可いただきました^^) ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() かわい~♥ 私も作りたくなっちゃうな ![]() 紫陽花がいい感じにドライになってきています。 ![]() そして。。 ![]() これは帰りに外から撮った写真です。 ガラスに余計なものがたくさん写っちゃってますが もっとたくさん写真を撮った気がしていたのになぁ。。 へクセンハウスも作りたくなっちゃう~♪ 最近、モモに「ハウス!」っていう時に、「へクセンハウス!」と言ったら、ちゃんと自分のお部屋に入るかな?と、気になっていたので、今日試してみました。 やっぱり~、思ったとおり、完全無視 だって「ハウス!」すら知らん顔なんだもの~ ママの言うことは聞くくせに。。 ![]() blogランキング参加中。 クリックしてね♥ ![]() 2011年 11月 16日
![]() 知新 温(あらた おん)さん が事務局を務められている「フランス菓子 古典の会」。 昨年、東京都洋菓子協会の助成を受け、若手の製菓技術者や学生を対象に創設。 フランス菓子の古典書を読み解き、原文に出来るだけ忠実にお菓子を再現することによって、フランス菓子の歴史、調理化学、テーブル等々について、広く深く、考察する勉強会です。(知新さんの説明より、一部抜粋させていただきました。) 今回はその第三回、Urbain Dubois(ユルバン・デュボワ)の「LA PATISSERIE D'AUJOURD'HUI」より、3品、教えていただきました。 この本の初版は1894年。 何と、今から117年前のお菓子のレシピ本です 今回テキストとなっている本は1932年の版ですが、それでも今とは違う方法に、「業界の重鎮」達(司会の製菓学校の先生がこう表現されていました^^)も細かい部分は想像で作られたとか。 どんどんデザインも斬新になっていくお菓子たち。 それもいいけれど、だからこそ今、古典を学ぶのも逆に斬新なのかもしれません。 私も興味津々で伺いました♪ 受付を済ませ、言われたとおりにエレベーターに乗って「閉」ボタンを押そうとすると、「ちょっと待って」と、どなたかが急いで乗って来られました。 見ると、何と! 白いおひげが印象的な藤生シェフ!! ぅおお~っ♪ オタク心が騒ぎます♪ 今日の講師だったっけ?! 思わず、まだキズの治らない目を見開いてしまいました。。 フジウのお菓子はたまに立川で買うし、高幡不動のお店には一度行ったことがあるけど(遠かった~。。)、生・藤生シェフは初めてです♪ しかもエレベーターで2人っきりなんて(爆) ちょっと優しいサンタさんみたいでした ![]() 丸く絞った生地に、アプリコットジャムをはさんでグラス仕上げしています。 藤生シェフのデモは、説明がとっても分かりやすいです♪ このお菓子を取り上げるに当たっては、「まだ10回くらいしか作っていませんが」とおっしゃっていました。 素人の私、「まだ」10回なんだ~。。 ![]() こちらへも一度行ったことがあります^^v そもそも五関シェフがこのユルバン・デュボワの本をパリのブキニストで見つけられ、翻訳されたのだとか。 「この本を手にして中を見たときは、これだ!と思いました^^」と、とっても嬉しそうにおっしゃっていました。 五関シェフに教えていただいたのは、最初の写真の「パレスタン」ともう一品。 パレスタンでは今まで食べたことのないバターを教えていただきましたが、これが! 絶品!! 美味しいバターはフランス産だけじゃないんだな~、と、またまた感動♥ 私もこのバター使いた~い♪ あえて原書通りに、タルトの空焼きはしないで作ります、ということで、ちょっと色が薄い感じですが、「皆さんの試食用は空焼きして作ってきましたから^^」とにっこり。 ![]() ![]() パートシュクレにフランボワーズのジャムを塗って、もう一枚重ね、ザラメを振って焼いた素朴なお菓子です。 このパートシュクレは、原書通りに訳すと「上質のパートシュクレ」。 製法も詳しく書いてないので、「多分、こんな作り方ではないか?」と推理して作ります。 こういうのって、ワクワクするのは私だけ?! お話を伺うと、昔々は冷蔵庫もないし、オーブンだってありません。 かまど(グレーテルの、じゃないですよ・笑)で焼いたのでしょうね~。 今だって、「オーブンのクセ」がどうの、上火がどうで、下火がどうで、とか文句言ってるけど(私が)、そんな繊細なものではなかったはずですよね。 熟練の職人が、絶妙な勘で作る貴婦人達のお菓子。。 ユルバン・デュボワのお菓子は、デザインがとてもおしゃれだったそうです。 タイムスリップできたらいいのにな~、なんて思いました blogランキング参加中。 クリックしてね♥ ![]() 2011年 10月 15日
![]() 忙しいけれども、とても充実した幸せな日々♪ 今日はまた素晴らしいお天気の中、約一年ぶりにエルメさんのレッスンへ行きました* イクスピアリの中のショップは、どこもハロウィン一色! でもエルメのショーウィンドウはエッフェル塔がいっぱいで、とってもかわいかったです♥ 今回は↑の写真の「カフェ・カフェ」、コーヒー味のムースリーヌのアントルメを教えていただきました。 工程がたくさんありますが、頑張って復習しま~す ![]() フランス人シェフの隣で的確なコメント、そして感じのよい応対。 それだけでこちらもいい気分に♪ 1日ずっと楽しい気持ちで過ごせました^^ 大事ですよね~。 帰りはちょっと銀座に寄り道。 メトロの「銀座一丁目」駅で降りると、すごい行列が! お? これはもしかすると、リンゴの会社の新製品を買う人の列かな? 三越に行きたかったので、行列を横目に見ながら四丁目まで行く間、ずっととぎれなく続いていました。 しかも動いている様子はありません。。 中には小さな椅子を持ってきている人もたくさん! すると、やっぱり! 一口かじったリンゴのマークのお店の行列でした 何日も並んでる人がいるんですよね~。。 いい気候の時でよかったですね blogランキング参加中。 クリックしてね♥ ![]() 2011年 09月 27日
![]() 実習でサント・ノーレを作りました♪ ずっとシューで疑問だったことを確認できて、すっきり~♥ これは先生作の試食。 クレーム・シブーストとシャンティとキャラメルって、いいですよね~♪ それにパイ生地。 やっぱりこの組み合わせが一番好きかも ![]() 美味しかった~^^♥ 特にカシスシャーベットが濃厚で「うまし♪」でした^^ ヴァニラアイスのとき、アングレーズを作りながら、「私、よく温度計壊すんですよね~。。 もう何本買ったことか。。」と言ったら、 みんなが一斉に「えっ!」 炊き終わるや否や、すぐに温度計を取り上げられました~ 今も200℃計が壊れていて、イタメレもギモーブも、結構適当に作ってます(笑) その上、「118℃」のことを「180℃」って言っちゃうし、天麩羅か?みたいな小ボケもしちゃいました。 ![]() ![]() おまけ* ![]() ピスタチオの代わりにエディブルフラワーの花びらをつけてました^^ blogランキング参加中。 クリックしてね♥ ![]() < 前のページ次のページ >
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